こんにちは!
愛媛県西条市・新居浜市の屋根塗装・外壁塗装専門店の本田塗装です。
今回は、外壁の種類とメンテナンス方法についての続きとなります。
前回は大まかな概要と窯業系サイディングについてご説明しました。
今回はモルタル外壁についてご説明させていただきます。
モルタル外壁とは、柱に下地板を貼り付け、防水シート→ラス網→コテでモルタルを塗り付けしてモルタル下地の外壁にしている工法です。
モルタル外壁の特徴はモルタル下地なので硬い事、仕上げに塗装や左官の塗り壁をしていることです。
これがモルタル外壁

こちらもモルタル外壁

最近のモルタル外壁は大壁工法が主流になっていますので、目地のない一枚の外壁とする事が出来るようになりました。
上記の画像は洋風な感じですね。
大壁工法は洋風な作り方もよく似合います。
少し前まで大壁に出来なかったので、モルタル外壁の工法は近年とても進歩しています。
大壁工法が出来るまでは目地が入ったタイプが主流でした。
こういう外観です。
規則的に目地があります。


和風建築に砂壁仕上げ(リシン)は砂壁文化の日本人には馴染みがありますね。

さて、このモルタル外壁のメンテナンスですが何点かポイントがあります。
・塗装仕上げや左官仕上げどちらも石油由来の樹脂が使用されていて、紫外線で分解され、脆くなるため再塗装が必要。
・モルタル外壁は硬いのでひび割れが発生しやすく、雨漏りの発生原因にもなるため、ひび割れの修繕が必要
・水分を完全に遮断するタイプの塗料(弾性塗料)で塗装すると内部の水分や後に発生したクラックから塗膜膨れが発生する
これがメンテナンスをする際のポイントになります。
モルタル外壁についてのまとめ
・塗り替えの必要性がある。
・現在発生しているひび割れ補修と、今後のひび割れ防止対策が必要で、柔軟性があり、塗料にある程度の厚みが必要。
・内部の湿気を遮断する事はせず、透湿性のある塗料を使用する。
実際のメンテナンスの内容確認は、こちらの記事を参考にしてください。
ブログは次回に続きます。
愛媛県西条市・新居浜市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ本田塗装にご用命ください!











