下塗り材の種類

こんにちは!

愛媛県西条市・新居浜市の屋根塗装・外壁塗装専門店の本田塗装です。

今日は外壁の下塗り材についてご説明させていただきます。

外壁塗装の際には、今の外壁と上塗り塗料を付着させる為に下塗り材を塗装します。

下塗り材は接着剤と近い役割を果たすシーラーと、ヒビ割れや巣穴等をカバーするフィラーに分けられます。

まずシーラーですが、透明もしくは半透明の粘度の低い液体系の塗料です。

こちらは主に窯業系サイディングの下塗りや、下地のヒビ割れなどがない下地に使用されます。

シーラー塗布状況

水谷ナノコンポジットシーラー塗布状況

対してフィラーは、白色で比較的粘度の高い液体系の塗料です。

フィラーと言うだけあり、fill(埋める)作用を持ち下地の巣穴や、微細なクラックを埋める作用があります。

また、微弾性フィラーという乾燥後も少し弾性がある、クラック追従機能が備わった下塗り材を使用しますので、モルタル外壁等のヒビ割れが発生している外壁等に使用されます。

神東リフレエース塗布状況

使用される下塗り材はお家に使用されている外壁材の種類や仕上げ方によって異なりますので、お困りの際は当店にお問い合わせください。

愛媛県西条市・新居浜市で屋根塗装・外壁塗装をお考えの方は、ぜひ本田塗装にご用命ください。

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