外壁の種類とメンテナンス方法③

こんにちは!

愛媛県西条市・新居浜市の屋根塗装・外壁塗装専門店の本田塗装です。

続きものの記事として、パート①では全体的な種類と窯業系サイディングについて

パート②ではモルタル外壁についてご説明させていただきました。

今回はパート③ということでALC外壁についてご説明させていただきます。

ALC外壁とは軽量気泡コンクリートといわれる建材で、厚みがあり断熱性・耐火性・吸音性に優れています。

ALC外壁とはこのような外壁です。

こちらもALC

こちらもALC

新築時に現場塗装がされており、紫外線により塗装が劣化してきますので、定期的なメンテナンスが必要な外壁材です。

また、ボード間に充填されたシーリングも経年によりひび割れが発生してきますので定期的なメンテナンスが必要となります。

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リシン・ボンタイル・スキンなど様々な仕上げがされていますが、メンテナンス時期の目安は10年~15年です。

ALC外壁で注意したい事は、シーリングの劣化と吸水防止です。

・シーリングの劣化

シーリングの劣化から雨漏りする可能性があるので劣化している場合は早めに修繕を検討してください。

・吸水防止

ALCは吸水性があり、塗膜機能が低下する事で外壁材にダメージが発生してしまいます。

塗膜機能を改善させつつ防水性能を高めるメンテナンスが大切です。

シーリングの修繕と

防水性能を高める為の塗装は出来ればセットで

また、この外壁材は様々な塗装仕上げがされています。

旧塗膜の劣化具合や新築時に使用された塗料の種類によって、一番最適な塗装仕様を考える事が長持ちさせるために大切です。

スキン塗料は剥離のリスクが高いので洗浄作業と選定塗料に注意するなど

旧塗膜スキン洗浄作業中

洗浄後、ゴシゴシ擦って手に付かない状態まで洗えているかチェック

OK

ALC外壁の実際の修繕内容はこちらの記事を参考にしてください。

記事は次回に続きます。

愛媛県西条市・新居浜市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ本田塗装にご用命ください!

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