木材の塗装方法(ガードラックアクア)

こんにちは!

愛媛県西条市・新居浜市の屋根塗装・外壁塗装専門店の本田塗装です。

今日は木材の塗装方法についてご紹介させていただきます。

木材の保護には保護塗料塗布(浸透・半造膜)・塗りつぶし塗装(造膜)などありますが、ガードラックアクアは水性系、半造膜タイプの木材保護塗料となります。

特徴として、臭いが少ない、発色に優れている・高い耐久性を持つ塗料です。

本田塗装で一番使用頻度の高い塗料でもあります。

ガードラックアクアによる見本作成

今回はガードラックアクアの塗装方法と、仕上がりをご紹介させていただきます。

まずは下地調整です。

この塗料は発色に優れた塗料で、半造膜の為ある程度の下地の色ムラを隠し仕上がりも素晴らしいのですが、しっかりとした下地を作ることでより綺麗に、耐久性にも優れた仕上がりになります。

破風板のケレン状況

木材保護塗料全てに言える事ですが、下地に塗膜があり吸い込まない場合は塗装出来ません。

ガードラックアクアの様な半造膜タイプは無理やりのせて行くことも可能で、割とその様に施工する人も多く、塗料の性質を無視した残念な施工だと感じています。

こちらのお家では破風・鼻隠し・軒天井に新築時ナフタデコール透明が使用されていて、黒ずみは出ているが塗料は入らない状態でした。

表面を研磨して塗膜を剥がしていきます。

電動工具による下地調整状況

作業状況

下地調整後

細かな部分は手作業で

ここまで綺麗に下地を作るのはこの辺りでは本田塗装だけだと断言できますが、これは無駄な作業ではなく長持ちさせる為に必要な作業です。

下地が完了すれば塗料を塗布していきます。

ガードラックアクアの大きな特徴として、1回塗りで仕上げる事が出来ますが、本田塗装ではガードラックアクアは2回塗りで仕上げます。

無希釈では木材の質感を損なってしまうので、希釈割合を設定して塗装していきます。

ガードラックアクアメープル色1回目塗布状況

ガードラックアクアメープル色2回目塗布状況

この様にしっかりとした下地•塗膜構成を行う事で長期間木材を保護してくれます。

ガードラックアクア仕上がり状況

木材は綺麗に仕上がるととても綺麗な質感になります。

外壁塗料のように木材塗料にはシリコンやフッ素などのグレードが存在しないので、長持ちする塗料•施工方法でのメンテナンスをオススメします。

愛媛県西条市•新居浜市で屋根塗装•外壁塗装をお考えの方は、ぜひ本田塗装にご用命ください。

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